中国中国語 “珍”事件簿

 ■ 中国中国語おもしろびっくり体験談 11 ■



ほんの少し間違っただけで.... (北京)



この話は、私が北京で働いていた時の頃の話です。


この頃、私はまだ留学先の学校の寮に住んでいました。
朝、出勤する時に学校の北門で、誰かが私の名前を呼んでいるのが聞こえました。

誰だろう・・・

キョロキョロしても誰だか分からない (+o+)?


すると、また私の名前を呼ぶ声がします。
今度は、声がしてくる方向が分ったので、そちらを見ると!
自転車を押しながら近づいて来る人がいました。


その人は「おはよう!どこ行くの?」と言いながらコートの帽子をとると
私が住んでいる寮の服務員の劉さんでした。


私は「原来是ni3!没
出来了!」
( yuan2lai2 shi4 ni3! mei2
ren4 chu1 lai2le0! あら、りゅうさんだったのね)


と言ったつもりが・・・・・・
ブルーの箇所の声調(イントネーション)を間違ってしまい、


「没
出来了!」
( mei2
ren2 chu1 lai2le0! 誰も出てきませんでした)
と言ってしまったのです。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
で、そこに居合わせたたくさんの中国人に

がっはっは〜ぁ(*^m^)o==3ナニイッテンダー!

とばかりに、大笑いされてしまいました(凹)


このように
中国語って、ほんの少しイントネーションが違うだけで
全く違う意味になってしまうんですよ!!






- おわり -



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